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『真夜中は星づくよ』【SLG】

今回はCAVY HOUSE様製作の『真夜中は星づくよ』だ。
星見盤に惑星の元を投入し、星見盤の上の宇宙の成り行きを見守る惑星作成シミュレーションゲームだ。

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怪しい大学生、新郷宙也。
橘はももる君?ちゃん?の明日はどっちだ。

CAVY HOUSE様のHPはこちらから
cavyhouse.png


『真夜中はほしづくよ』の舞台は京都、時代は……多分明治。
レトロな雰囲気の中、プレイヤーは神父の「橘はももる」君(多分)となり怪しい理学生「新郷宙也」に唆されるまま星見盤を用いた実験を手伝うことになる。
実験の手伝いとは言っても、実際は町の人々の悩みを星見盤の不思議な力を使って解決する、というものだ。

さて肝心の星見盤の扱い方である。
星見盤の各所に5種類の属性をもったエネルギーが散りばめられており、そこに「星の元を放り込み、ただ変化を眺めるだけである。
シンプルな素材である「たねぼし」や周辺にエネルギーをばらまく「わたぼし」など、複数の素材を用いることでいろいろな星が生まれていく。
まるでスケッチブックに好き勝手落書きしている……というよりはビーカーにでたらめに薬品を放り込んで反応を確かめる化学実験のようだ。
もちろん好き勝手してもいいが、あとでグチャグチャになった星見盤を見て悲しい気分になること請け合い。
星を撤去するアイテムもあるので頭を抱えてしまうという状態にはならないが。

ストーリー中盤になれば、複数の星から星座を作成する…など複雑なクエストもでてくる。
クエストで指定された星を作成するにあたって、ゲーム内で与えられるヒントは非常に少ない。
これを是とするか非とするかはプレイヤーの好みだろう。
ただ、自分は試行錯誤の余地が広く残されているこのバランスが絶妙であると感じた。
例え本当に行き詰まってしまっても、ゲームから攻略情報サイト(!)がすぐ開けるようになっているのでなんとかなる……のもポイントである。

現在はDLsite.comや三月兎などで委託頒布されているようなので、興味のわいた方は是非星見盤をこねくりまわしてほしい。

WS000015.jpg
初めて作った星はメッセージが表示されるとともに、カタログに追加される。
背景の星見盤から試行錯誤っぷりが伝わるだろうか。

WS000017.jpg
カタログを見れば一度作成した星を確認できる。

WS000019.jpg
舞台は京都、碁盤上の町並みのあちこちにいる人たちの悩みを星見盤を使って解決するのが目的。

WS000014.jpg
町の人々の悩みを星見盤を使って解決。
魔術なんだか風水なんだかよくわからんけどすごい。

CAVY HOUSE様のHPはこちらから
cavyhouse.png
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