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ぐいっとゲームレビューvol6:『Fifteen Hounds』

15犬バナー


今回はサークルMUYM(Make Up Your Mind)さんの『Fifteen Hounds』を紹介したいと思います。

・ストーリー
3通り存在する、2051年の未来世界。
存在を許されるのは1つのみのため、他の時間軸を潰そうと
異世界間で戦争が繰り広げられていた。
ところが激しすぎる争いは共倒れの様相を見せ始め
代表者による勝負で歴史を決めることとなる。
選ばれた精鋭は5人ずつ、合計15人
いずれ劣らぬ魔人の群れ。(一部の性癖面を含む)

だが舞台となった2021年の世界で、15人の中の誰かが無関係の少女を殺害する。

理由は不明。誰が手を下したかもわからない。
少女の恋人だった主人公は、彼らが探している人間を演じて時間旅行者達についていくことにする。
真相を暴き、仇をとるために。

(MUYMさん公式より抜粋



紹介は続きから!


Fifteen Hounds』は所謂ADV形式の全年齢対象ノベルゲームです。
現在各同人ショップさんに委託販売されている他、MUYMさんの公式サイトで1ルートまるまる遊べる体験版が公開されています。

主人公・水島 蓮梧は、水島グループという大財閥の御曹司……の身代わりをしていた。
仮面を被った生活に飽き飽きしていたある時、世界の行く末を決めるという戦いに蓮梧は巻き込まれることになる。
戦いは未来人5人組の3チーム、それぞれが自分のやってきた未来の存在を決定するために代理戦争を行うというものだ。
戦争の内容は『鵺』という化け物を殺したチームの勝ち、というものだが、強敵『鵺』を倒すよりは相手チームを全滅させた方が楽だ、ということで至る所で未来人同士の殺し合いが行われる。
チームはそれぞれ
橋本 和明をリーダーとする『チーム・ロメオ
長谷川 明をリーダーとする『チーム・シエラ
重政 海月をリーダーとする『チーム・エコー
の3チーム。
この戦いの監督役として水島グループが関わっていて、蓮梧はその人質として差し出されるのだった。
しかし、戦いの最中に彼女の福井 冬香が誰かに殺されてしまう。
彼女を殺した犯人を見つけ出すため、蓮梧は自ら戦いに巻き込まれていく。


この作品からは、俺達で面白いもの作ってやろう!作りたいものを作りたいように作ってやるぜ!という想いが伝わってきます。
ぶっちゃけ、色々と足りないなあ、と思う部分はあります。
システムの不便さであったり(設定資料集に寄るとこれは今後改善するとのこと)、彼女を殺した犯人探しの動機であったり、グラフィックが別人に見えてしまう部分があったり……それなりに不満はあります。
ですが"点"の面白さと言うべきでしょうか。面白くしてやろう!と作った部分に不思議な魅力がある、同人らしい作品でした。

個人的には眼の奪い方がうまいというか、人を惹きつけるセリフを作るのがうまい。と思いましたね。
例えば下にありますオープニングムービーには、どうしても眼を奪われる台詞
『忘れるな、三十年後、絶対お前を殺してやる!』
というものが出てきますが、この台詞は全ルートクリアすると手から奥歯に脳みそ突っ込んでケツの穴ガタガタ言わすくらいの衝撃を受けます……。
いやーほんとに衝撃。すごい。

上の台詞や隠された謎などのこともあり全ルートクリアしたときのすっきり感は随一なのですが、人によってはそこまでに読むのをやめてしまうかもしれません。惜しい。
なので興味を持たれた方は是非1ルートまるまる体験版をプレイしてみては如何でしょうか。

あ、ちなみに僕はチーム・シエラの小林瑠璃香ちゃんが大好きです。おっぱいおっぱい。

とまあ最近設定資料集が出て高まったので『Fifteen Hounds』のレビューお届けしました。

話はそれますが続編『やみつきドレス』の「男はな、生まれた時から女優なんだよ。」や「本当にいい女はね、心のペニスを勃てるのよ」の響きが染み付いて離れません。冬コミが既に楽しみです。



↓Fifteen HoundsのOPはこちら!



MUYM(Make Up Your Mind)さんのページです。
 興味が沸いた方は1ルートまるまる体験版をプレイしてみてください!
muymアニメ
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