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ざりっとゲームレビューvol4: Erst Kerf(エルスト カーフ)

ホワイト・シルエット

はい、今回の紹介はホワイト・シルエットさん製作の全方位ACT+STG、2DTPS(STG)ゲーム『Erst Kerf』です!


・ストーリー
王立中央大学院にて遺跡考古学を専攻するリズは、メルトラ半島の遺跡に来ていた。
メルトラ半島の遺跡では少し前に調査隊数百名が行方不明になるという事件が起こっていた。
何故そんなところにリズが来たのかというと、上の事件後に改めて遺跡調査に向かったオースマン教授と先輩のラーハからの連絡が1週間途絶えているからだ。
「どうせまた調査に夢中になっているんでしょうけど……今度は本当にトラブルかもしれないわね。」
リズは溜め息を吐きながら二人を探しに行くのだった。


レビューは続きから!
Erst Kerf』は3Dでデザインされたダンジョン内を進んでいく全方位2DSTGです。
感覚的にはTPSや見下ろし型アクションに近いかもしれません。
とまあ人によって様々な受け取り方をするゲームであることは間違いないでしょう。

何故そんな不思議な言い方をするのかと言いますと、操作が独特であることが一番でしょう。
キーボードのWASDでリズの移動を操り、マウス操作でリズの向きやショット・サブウェポン・装備切り替えを行うからです。
このTPSをやっているような操作感に最初は戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし慣れてくるとこの操作がゲームシステム……全方位2DSTGに良く合っているとわからされます。

さて遺跡内に侵入したリズですが、遺跡には自律機動のゴーレムが沢山いて襲い掛かってきます。
もちろん黙ってやられるわけにはいきませんので、相手の攻撃を避けつつやり返します。
その際大事になってくるのが、ゲーム開始時に設定するScoreRate Shield Attack Force Magicの五つのステータス+Lifeになります。
ScoreRateは大きいほど道中およびクリア時のスコア計算にボーナスされます。
Lifeは生命力です。無くなると残機が減り、その場で復活します。Shieldのほうが優先して減りますが、Lifeの量は固定です。
Shieldは魔法防御であり、敵の攻撃を受けた際にLifeより優先して減ります。数字が大きいほど硬くなります。
Attackは大きいほどリズの攻撃力が上がります。
Forceは集中力で、武器を使用する度に減ってゆきます。しかし自動回復し、回復スピードも早いです。数字が大きければ総量、回復スピードがあがります。
Magicは魔力で、強力な武器を使用すると多く減ります。自動回復も遅いです。数字が大きければ総量、回復スピードがあがります。
これらに割り振るためのポイントは、プレイするたびに獲得したスコア量に応じて増える仕組みになっています。

またゲーム中には左右のクリックを駆使して数々の武器を使用することができ、ホイールクリックでいつでも切り替えて使用できます。
武器は全部で20種類あり、遠距離武器や近距離武器はもちろん、補助武器も実装されています。
武器はゲームを進めることで手に入れられるほか、特定の条件を満たしたり、遺跡のどこかに隠してあることもあります。

道中では雑魚ゴーレムのAIが考えられていて、ステージによっては隠密プレイなどの変わった縛りもできるのが秀逸。
多くの雑魚ゴーレムに追われるステージなど、自由移動を活かしたギミックに凝ったステージも多いです。
ボスは凶悪な弾幕を張ってくるため、コアなSTGユーザーの方でも満足できるでしょう。

基本グラフィックは3Dですが、会話シーンではリズや遺跡の住人のかわいらしい立ち絵が表示されます。
遺跡を演出する音楽は不思議な余韻を持っていて、自分はサントラも買ってしまいました。

現在ホワイト・シルエットさんにて体験版が公開されている他、各同人ショップさんに製品版・サントラも委託されていますので、もし気になった方は是非どうぞプレイしてみてください!

↓こちらはPVです。


↓ホワイト・シルエットさんのページです。
ホワイト・シルエット
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